鉄道が走るようになってから、日本の中心ともいえる大きなターミナル駅の一つに東京駅があります。東京都千代田区丸の内に位置し、在来線が18路線、新幹線が10路線、地下鉄が2路線走っており国内で最もプラットホーム数が多く駅の面積は、東京ドームの3倍以上と広大な敷地を持っています。1908年より駅の建設が行われ、1914年に開業しましたが、その後の太平洋戦争により建物の一部が消滅し長年建て替え工事が先延ばしにされていました。2014年に100周年を迎えるため、2012年に建設初期の駅に修復の工事が終わりますますのにぎわいをみせています。
日本橋は、東京都中央区に位置し、古くからある百貨店などの商業施設が多く、また、日本銀行の本店や証券会社が多くあることから金融街としても知られています。
東京駅及び日本橋周辺には百貨店を中心に大型の商業施設が数多くあり、さらには最新の流行を取り入れた店が多いため定番の観光スポットとなっています。

東京駅

東京駅の外観はオランダのアムステルダム駅をモチーフに赤レンガで作られており、2003年には国の重要文化財として指定されており、ただ単に国内最大のプラットホーム数を誇るターミナル駅としての価値だけではなく、建築物としても歴史的に価値の高い建物です。

駅周辺には丸の内口、八重洲口、日本橋口が広がりそれぞれが全く違く雰囲気を持った場所で、最先端のビジネス街として、古くからの趣もある商業施設として多くの人に利用されています。

丸の内

東京駅の西側から皇居外苑の間には丸の内が広がっており、大手町地域とともに当たり一面には、高層ビルが軒を連ねておりビジネス街、オフィス街として発展しています。

オフィス街であることによって、丸の内地域の最大の特徴は昼間人口と夜間人口の差が大きく昼間は働くサラリーマンやOLが数多く行きかっていますが、夜には会社は休むため閑散とし、東京駅近く以外に明かりをともしている場所は少なくそれに伴い人も少ないということです。

日本橋

日本橋は東京駅の北側に位置する東京都中央区の地名の一つです。日本の道路の始点となっている場所が日本橋であり石造りの橋が日本橋川に架けられており、1999年には国の重要文化財にしていされ歴史的価値が高く毎日多くの観光客が訪れています。

周辺には老舗の百貨店や、まだできてまもない最新を取り入れた商業施設が数多くあるため歴史と文化が融合した場所として、人気の観光スポットとなっており日本人のみならず外国人にも人気の場所です。

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