銀座・有楽町は、お買いものスポットです。観光スポットとしても有名です。この街のど真ん中は、和光の時計台とライオン像で有名な三越デパートが目印です。最先端のモノ、ヒト、情報が集まる街になったのは明治に入ってすぐでした。西欧風な建築物が多く、街並み自体がおしゃれということで、ウィンドウショッピングを楽しむ、つまり銀ブラと呼ばれる街歩きができる街として、今でも多くの人が集まります。
近年、ブランドショップやファストファッションの大型店の進出が続き、新しい姿となっています。かつては、やや敷居が高く、年齢層も高かったのですが、若者も訪れやすくなりました。親子が連れ立って街歩きを楽しめる、数少ない繁華街の1つです。そのほか、イルミネーションやパレードなどのイベントも積極的に実施し、新たな銀座ファンの獲得を目指しています。
また、地域貢献という面からも積極的に活動しており、国際観光やオフィスの誘致なども行われています。

歩行者天国

歩行者天国は、昭和45年に銀座で初めて実施され、歩行者用道路として車の立ち入りをさせないので、安心してゆっくりショッピングができます。土日祝日に実施され、多くの人でにぎわいます。
10月から3月は12時から17時まで、4月から9月は12時から18時まで行われますが、雨の日は行われません。
大通りには、テーブルやイスが置かれます。晴れた日にはパラソルも用意され、ビールやコーヒーで一息つくこともできます。

歌舞伎座

東銀座にある現在の歌舞伎座は5代目で、4代目の意匠を継承して和風建築となっています。後ろにはオフィスタワーができ、伝統と創造が融合した現代的な劇場です。
毎月演目が変わり、午前と午後の2部に分かれた演目を鑑賞することができます。幕見と呼ばれる、演目の一部だけを鑑賞できる席や学生割引、託児サービスなどもあり、初めての方や若い方でも芝居を楽しめるようなサービスが行われています。
歌舞伎にちなんだスイーツなどのお土産も販売しています。

チャンスセンター

よく当たる宝くじ売り場として有名なのが、西銀座チャンスセンターです。日本一の高額当然実績をもつのがこの売場です。
宝くじシーズンになると、全国各地から大勢の人が集まり、大変混雑し、さらに発売初日にはテレビや新聞などのマスコミ各社も集まります。
発売初日や、販売期間中の大安吉日は特に多くの人が集まるため、購入までに4時間並んで待つ、ということも珍しくありません。周囲にトイレの案内が出たりするのも、この人気ゆえです。

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