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葛飾・亀有・柴又エリア

葛飾区は東京23区の最も東にあり、まんがの「こちら葛飾区亀有公園前派出所」で有名になった亀有や、映画「男はつらいよ」シリーズで知られる柴又があり、全国的に知名度が高い場所です。一年を通じてたくさんのファンや観光客で賑わいをみせています。今も心温まる人情が残る下町として人気があります。
この区には「勝つしかない区」と縁起担ぎをして、ボクシングの亀田親子が移り住んだように、金町や亀有、高砂などの縁起が良い名前の町が多くあります。特に亀有は何と言っても日本のまんが史上に残る有名作品が生まれた場所で、まんがのモデルになった派出所・亀有駅北口派出所と両さんの像があり、絶好の撮影スポットになっています。また、柴又には寅さん記念館があります。駅前の寅さん像は、駅に向かいながらも顔はさくらのいる柴又の町に向いているという、切なさを感じさせます。
その他にも帝釈天や山本亭の庭園、矢切の渡しや堀切菖蒲園など見所が盛りだくさんです。

柴又帝釈天

葛飾区柴又にある観光スポットで有名なのが帝釈天で、寅さんの映画の舞台になったこのお寺は、「私、生まれも育ちも葛飾柴又帝釈天の産湯を使い」の寅さんの口上で有名です。このお寺に来たら、彫刻ギャラリーが素晴らしいので是非見ましょう。
帝釈天から駅に向かう参道は、この地区で最も古い商店街が並んでおり、昔ながらの下町の趣を今もなお色濃く残しています。名物の草団子も人気があります。
ちなみに帝釈天の脇道から歩いてすぐのところに、江戸川の土手がありますが、ここは寅さんが帰ってくるシーンに使われた場所です。

両さん

葛飾で有名なスポットに亀有があります。亀有駅の北口駅前は、こち亀のモデルになった所で、北口と南口で両さんの像がお出迎えをしてくれます。この他にも商店街や町中に麗子や中川など14体のこち亀像があり、全国からファンが集まり写真撮影を楽しんだりしています。
亀有ゆうろーどサービスカウンターで「両さん銅像めぐりマップ」がもらえるので、ゲットして町を散策してみましょう。
こち亀は1976年から今も連載されている人気漫画で、両さんを中心にはちゃめちゃに展開する内容が人気を呼んでいます。

寅さん

葛飾区柴又は、映画「男はつらいよ」の寅さんで有名な場所です。寅さん記念館には映画で使われたセットや小道具などが展示されています。
寅さんの映画のおもしろさは、マドンナに毎回恋をする寅さんが、失恋しながらも好きな人のために奮闘するという、お人好しで男気があるところです。
まわりも寅さんにきつく当たりますが、寅さんの心が痛いほどよくわかっているところが、男はつらいよの面白さであり、味が出ているところです。

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