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三軒茶屋・世田谷中部エリア

三軒茶屋は周辺でも中心的な賑わいを見せている町で、古くから商店街などが立ち並んでいるため様々な専門店があります。
交通的にも東急の田園都市線の急行停車駅であるということや、世田谷線の始発駅であること、首都高速にすぐ乗ることができるという立地になっているため要所となっている地域です。
古い街並みが基本となっていますが、高層ビルであるキャロットタワーがランドマークになっており、遠くからでも所在を確認することができます。イベントが多く行われるという事も特徴となっており、中でも八月に行われる三茶ラテンフェスティバルや十月のアートタウンなどは特に有名です。様々な大道芸が一堂に会した状態で街の至る所で楽しむことができるほか、世田谷線の車内では期間中は演奏が行われることがあるなど町をあげて大いに盛り上げていくというものになっています。下町としての魅力と新しい文化の融合によって独自の文化を持っている地域です。

キャロットタワー

キャロットタワーは、世田谷区三軒茶屋駅周辺の再開発事業により、1996年に完成した複合ランドマークタワーです。いまでは三軒茶屋のシンボルとなっており、最上階の26階にある無料展望スペースは、富士山や東京西部方面が見渡せ、世田谷随一の眺望として知られています。また、カフェ&バーラウンジが22時まで営業しており、夜景を肴に大人の時間を楽しむこともできると人気です。
タワーには、商業施設のほか、現代演劇が行われる世田谷パブリックシアターなどの文化施設もあり、近隣住民のライフスタイルを豊かにしています。

駒沢オリンピック公園

三軒茶屋から国道246号線をわたり駒澤大学方面に進んだところには駒沢オリンピック公園があります。
東京オリンピックの折りにサブ会場として用いることを目的として1964年に完成したものです。
広い敷地と設備、豊かな緑を備えた公園は、地元住民や駒澤大学・日本体育大学などの学生たちの憩いの場ともなっています。
陸上競技場のほかに球技場や体育館、野球場やテニスコートなど陸上スポーツの基本的なフィールドがあるため、現在でも様々な大会などで活用されています。

世田谷代官屋敷

世田谷代官屋敷は、江戸時代中期以来、彦根藩世田谷領20カ村の代官を世襲した大場家の役宅です。大場代官屋敷とも呼ばれており、都内唯一の大名領の代官屋敷として、昭和27年11月3日に「都史跡」に指定されました。
また、当屋敷の母屋と表門の2棟が、近世中期の代表的上層民家としての旧態を保存していると評価され、昭和53年1月21日には住宅建造物として都内で初めて国の「重要文化財」に指定されました。
同敷地内にある世田谷区立郷土資料館は都内最古の公立地域博物館で、原始・古代から現代までの世田谷の歴史や文化に関する資料を展示しています。

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