1. 東京観光・ツアーは東京わがままツアーHOME
  2. 特集から探す
  3. わがままツアー注目情報一覧
  4. 知らなきゃ損!銀座の本当に行くべき観光地はここだ!

知らなきゃ損!銀座の本当に行くべき観光地はここだ!

海外からのお客様に人気の東京土産5

“ 銀座 ”と言えば高級ショッピング街として、中々庶民には手が届出しにくい場所だと思っていませんか?
たしかに、待ち行く人はすべてオシャレでお上品。
どこかふつうの街とは違った雰囲気があるのも事実です。

でも、その煌びやかな雰囲気は観光地としても十分楽しめるスポットだったんです!
東京は知っていても、銀座は知らない人のために、今回は銀座で“ 行くべき ”観光スポットをご紹介いたします。
「 銀座はなんだか怖くって…… 」と腰が引けてしまっている人も、改めて銀座の楽しい観光地を知って、銀座に足を踏み入れてみてはいかがでしょうか?

銀座松屋

「 松屋 」と言っても牛丼屋ではありません。
1816年に創業した鶴屋呉服店の流れをくむ、東京ではじめて作られた本格的なデパートメントストアになります。
戦前、戦中、戦後と動乱の時代を切り抜けた由緒正しい日本を代表するデパートです。

創業から140年以上たち、今尚日本の中心部である東京の銀座で店を構え続ける『 銀座松屋 』はオシャレなマダムの憧れの場所でもありますが、数多くのブランド品を扱っているだけでなく、実は意外な観光スポットでもあるってご存知でしたか?
まず、創業から140年以上たっているだけあって、歴史的価値は計りきれません。

また、高野山龍光院より松屋にお迎えした龍光不動明王を奉る「 龍光不動尊 」というお社が。銀座の松屋屋上に鎮座しています。
ココも意外な観光スポットなんですよ。
さらに1925年の銀座店開店時から名物となっている中央ホールの吹き抜けは芸術的。
その脇を上下するエスカレーターは東洋一の空中エスカレーター『 スカイリボン 』として今でも人気です。

また、2001年から導入された外壁のLEDは日本最大級。
銀座松屋は買い物をするだけでなく、見ても楽しい観光スポットでもあるので、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?

ソニーショールーム

今や世界的な日本発の企業である、ソニーのさまざまな商品が見れるスポットが銀座にあるってご存知でしたか?
流行を取り入れた電子機器を一同に並べ、さらにゲームやタブレット、テレビといったソニーならではの商品を体験できるスポットが東京、銀座にある『 ソニーショールーム 』になります。

ショールームとして、最新のソニー製品を体験することが出来るソニーショールームは、ダレでも自由に、ソニーの製品を触って、見て、体験できるスポットです。
ソニーショールームだけの発売前の先行展示や、参考製品の展示などもあり家電ファン必見のスポットでもあります。
また、ソニーショールームでは毎日の暮らしをより便利にしてもらうためにアナタのライフスタイルに合わせたソニー製品を使ったプランを提案してくれます。

例えば、テレビとソファの理想的な場所や、ホームシアターを設置する方法などなど、アナタの家電の悩みをズバッと回答してくれます。
実は銀座は女性だけでなく、男性でも楽しめるスポットだったんですよ~!

キル フェ ボン グランメゾン銀座

旬のフルーツ、旬のスイーツを楽しみたいならココに来て!
オシャレなインテリアや、雑貨を選ぶように美しいスイーツを選ぶことが出来るのが『 キルフェボン グランメゾン銀座 』です。
もともとキルフェボンとはフランス語で「 なんていい陽気なんだろう! 」という意味で、美味しいスイーツを食べるだけで、その日いちにちご機嫌な気分でいられそう。

東京銀座2丁目にある、そのお店は2階立てで、1階はテイクアウト専門で2階はカフェとなっており、美味しいタルトが目白押し。
旬のフルーツがたっぷりとのった、季節のフルーツタルトは、まるで宝石箱のよう。
キラキラと光るように新鮮なフルーツで作られたタルトたちは、ひとくち噛み締めるたびに顔がほころんでしまうことええそう。

もちろん、タルトにこだわっているだけあって、タルトにあわせた紅茶もお上品なものばかり。
買い物や、観光に、ちょっと疲れたというときに美味しく休憩したいなら、ぜひ『 キルフェボン グランメゾン銀座 』に足を運ばれてみてはいかがでしょうか?

マロニエゲート

人気のセレクトショップが揃うファッションンフロアだけでなく、世界各国のさまざまな味の料理が楽しめるレストランフロアから東急ハンズなど庶民派のお店までが揃った、銀座の門『 マロニエゲート 』。

特にレストランは夜景を一望できる店舗があり“ ここぞ! ”というときに、大切な人を連れて行きたい場所でもあります。
日本食だけでなく、タイ料理やフランス料理などなど、レストランを探して入ったら、お店の量にビックリしてしまうほど、多種多様なお店があります。
もちろん、すごいのはお店の中だけではありません。
地上12階、地下4階、高さは約56メートルと東京の中でも多きいデパートになります。

また、外装も銀箔細工や鍛金などの伝統工芸に見られる日本独自の“ にじみ ”を表現して作られており、銀座という高級感溢れるエリアに負けて下りません。
飲食店だけでなく、セレクトショップも多種多様のお店があり、一日中いても飽きない店舗はまさに“ 大人のためのテーマパーク ”と言えるでしょう。
新しい銀座のランドマークとなるマロニエゲートを、自分勝手に楽しんでみてはいかがでしょうか?

東京宝塚劇場

宝塚歌劇団の演目が見れるのは、何も神戸だけではありません。
東京でも宝塚のトップスターの演劇を見ることができます。

1934年に東京での宝塚歌劇の拠点となる劇場として誕生し、動乱の時代を生き抜いてきた『 東京宝塚劇場 』は1998年の建替工事を行い、2001年、21世紀の幕開けと共にリニューアルオープンを果たします。
まるで美しい宝塚そのものをあらわしているかのような、美しいデザインは老若男女関係なく、見るものを魅了します。

エントランスには真っ赤な絨毯。
光り輝く豪華絢爛なシャンデリアはまるで宝塚の人気演目である「 ベルサイユのばら 」の世界のよう。
総客席数は2,069席、2層構造でどの席からもステージが見えるように設計されているのも宝塚ファンにとっては嬉しいです。

もちろんサービスも素晴らしく、東京宝塚劇場は宝塚劇場と同じく座席クッションの貸し出しや双眼鏡の貸し出し、音声補助イヤフォン、車椅子専用スペースなども完備されているため、どなたでも安心して楽しめるようになっています。
豪華絢爛な宝塚の世界に、アナタもどっぷりハマって見ませんか?

今も昔も、華やかで美しい銀座。
戦災を乗り越え、さまざまな苦労を重ねつつも、そういった気配を全く見せないこの街は、日本のシンボルのひとつと言っても過言ではないでしょう。
美しいだけでなく、世界のトレンドを取り入れ、常に進化し続ける銀座は『 買い物だけ 』なんてもったいない!

古きよき、日本が残る銀座の町にアナタも観光をしに行かれてみてはいかがでしょうか?
また、銀座は若者にとっても楽しいスポットでもあります。
ソニーショールームに代表されるように日本の最先端も同居するこの街で、きっとアナタの想像以上の出会いが待っているはず。
「 いつか 」なんて言わずに「 今から 」銀座を散策してみてはいかがでしょうか?

知らなきゃ損!銀座の本当に行くべき観光地はここだ! TOP