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みんなの憧れ!銀座に行くなら外せない見所ポイントまとめ

海外からのお客様に人気の東京土産5

銀座の観光は古くは大正時代から行なわれており、「銀ぶら」といった造語ができたことはあまりにも有名ではないでしょうか。一説によると、銀座でブラジルコーヒーを飲むことを銀ブラと言うという話もありますが、やはり銀座をぶらぶら歩くことの方がイメージしやすいかもしれません。
また、有名なブランドショップや夜のお店が多く見られ、山手線の有楽町駅や新橋駅からもすぐの場所にありますので観光客にとっては非常に足を運びやすい場所の一つと言えるでしょう。
そこで銀座に行くなら絶対に訪れておきたいスポットを5つご紹介致します。

歌舞伎座

東銀座界隈の新名所とも言えるべき歌舞伎座は新しく生まれ変わり、重厚感ある外観ではあるものの、内部は親しみやすいテーマパークといった印象を受ける建物で、必ずしも演目を見るわけではなくても楽しめます。
地下で東京メトロの東銀座駅と直結しており、スムーズに入場できます。またこの地下街ではたくさんのお土産が購入できるようになっているほか、飲食店もあり便利です。
また、建物の5階まで上がるとテーマパークそのもので、実際に白塗りをして歌舞伎の体験ができたり、着物を着付けしてもらい銀座散策ができたりなど楽しめます。
屋上には庭園が整備され、日本庭園の素晴らしさを堪能できるほか、この場所から歌舞伎座の大屋根を間近に見ることができます。また庭園内には旧歌舞伎座で使用されていた屋根瓦が随所に置かれていますので、こういったものを眺めるのも歌舞伎座の楽しみの一つと言えます。
このように、決して歌舞伎を拝観せずとも楽しめますし、これらに触れることで実際に歌舞伎が身近に感じられて、演目を見たいと思うことがあるかもしれません。

プランタン銀座

東京メトロの銀座駅や山手線の有楽町駅からほど近く、その利便性の高さから多くの買い物客に利用されています。また、プランタン銀座といえば福袋が知られており、そのユニークさやコストパフォーマンスの良さからメディアなどで取り上げられています。
また、地下にあるレストランやカフェには美味しいと評判のお店が多く並んでいますし、銀座といえどもお手軽な料金で食事できるお店も入っていますので、気兼ねなく訪れることができます。
一方、上階へと進むと可愛らしい雑貨類やインテリア商品、アクセサリー類にコスメ商品など、女性に人気のアイテムが多く見られますし、洋服はカジュアルなものからフォーマルなものまで年代に関係なく幅広く取り揃えられています。
そのほか、プランタン銀座は屋上がフットサル場になっています。女子のフットサル大会が行なわれるほか、ジュニアの女子サッカースクールなども行なわれ、地下から屋上までが女性のためのビルというニュアンスが強いかもしれません。

資生堂パーラー 銀座本店

一万円のカレーを提供する店としても知られるのが資生堂パーラーです。また、伊勢海老やアワビが入ったカレーも有名ではないでしょうか。その一方で、明治に創業したという伝統ある味わいを受け継ぐ数々の料理もあります。特にハヤシライスやオムライスなどの洋食は旨味が深く、それでいて繊細な味わいで、足を運んだら絶対に食べておきたいメニューです。また、季節ごとにおすすめメニューが代わりますので、そういった商品にも目を向けるのが良いでしょう。
そして、パーラーという名前からも色々なデザートが豊富にあり、特にパフェが人気で、多くの女性が訪れているのも特徴でしょう。特にイチゴのパフェは人気があり、多くのファンがそれを食べるために通っているようです。
ただ、料金はお高いですから、ちょっと敷居が高いと感じる方もいるかもしれませんが、味は評判が示す通り間違いありませんし、店員のサービスの質も高いと評判です。銀座に出かける際は訪れたいお店の一つです。

警察博物館

明治7年からの警察の歴史、これまでの働きを数々の資料で見ることが出来るのが警察博物館です。
入り口には警察のマスコットキャラクターであるピーポくんと白バイが迎えてくれます。この白バイには実際にまたがって記念撮影ができますので、まずは写真を撮ってから入場しましょう。中に入るとふれあいホールとなっており、ヘリコプターや皇族警護に使用された黒バイなどが見られます。更には白バイならぬ赤バイというものがあります。これは大正時代に使用されていたものであり、車体が赤く塗られたバイクで白バイの前身です。
2階へと進むと警視長のこれまでの歴史が見られるようになっています。創世記の警察の姿などのほか、様々な物が展示されています。また、3階では警察の制服の移り変わりが確認でき、4階には警察音楽隊の歴史、楽器が見られるコーナーがあったり、モンタージュ写真が作成できるコーナーがあったりと見どころが多い建物です。東京メトロの東銀座1丁目駅から徒歩5分足らずで行くことができます。

ユニクロ銀座店

世界で最も大きな店舗であるユニクロの銀座店は、中央通りに12階の建物で床面積1500坪の超大型店舗としてその存在感を示しています。ユニクロの店舗は地方の郊外店舗は比較的大型の店舗が多いですが、都内、しかも銀座でこれだけの店舗がオープンしたのは多くの人を驚かせました。
この建物は全面がガラス張りとなっていますので、目立つだけでなく通りに向かって様々な洋服が飾られるショーウインドウともなっており、近隣のビルからの視認性も抜群に高いです。
1階はウエルカムゲートとなっており、各フロアに何があるのかを紹介しています。それを紹介してくれるコンシェルジュは日本人だけでなく、国際色豊かな銀座を象徴するように、外国人スタッフもいますので、誰でも気軽に足を運べます。
一方で、最上階である12階に行ってみると、銀座店でなければ体験できないイベントや、ユニクロからの提案や新しい情報を確認できるようになっていますので、ユニクロユーザーであれば是非とも足を運んでみることをオススメします。

いかがでしたでしょうか。
銀座には歴史と流行が同居していると言えるのではないでしょうか。歌舞伎座や資生堂パーラーのように古くから営業を続けるお店がある一方で、ユニクロなどの比較的新しく、世界的に有名なお店もあります。オシャレでありながら重みがある街とも言えるかもしれません。また、高級なお店が多くある一方で、リーズナブルなお店も見られ、選択肢は非常に広がると言えるでしょう。
地方から訪れた方には東京駅から近いですし、羽田空港からも30分少々と全く問題ない立地です。
様々な楽しみが味わえる銀座、東京観光に訪れたなら「銀ぶら」してみてはいかがでしょうか。

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