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これであなたも江戸っ子?!浅草見所5つのポイント

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東京都内で江戸っ子気分を味わうなら、観光としてお勧めしたいのは、浅草です。江戸時代の歴史を主とした雰囲気が漂う街並みで、訪れるだけでも気分は盛り上がるでしょうが、それだけには留まりません。
浅草には非常に数多くの定番スポットや観光地がありますが、今回は特に見所のあるスポットを5つに焦点を当てました。ただ下町の雰囲気に触れられるだけではなく、より気分が盛り上がるものに厳選し、その魅力と楽しみ方について解説していきます。同じ浅草エリア内にも関わらず、色々な楽しみ方があるので、観光プランの参考にしてみてはいかがでしょうか。

雷門

雷門は、浅草寺の代表的な門として有名で、浅草を象徴するスポットにもなっていますよね。門の中央にある雷門と書かれた巨大な赤提灯が印象強い門です。左側には雷神、右側には風神が鎮座しています。
正式名称、風雷神門は941年に建てられたと言われているのですが、火災によって何度も消失しているのです。しかし、幾度も建て直され、日露戦争が終結した1904年に今の雷門ができました。
提灯自体は1795年に奉納されたのが初めてだと言われていますが、当時は今ほどに大きなものではなかったようです。巨大な提灯が奉納されたのは1960年で、松下幸之助がご利益を得たために、感謝の気持ちとして贈られたのが始まりとなっています。江戸開府400年記念に新しいものになり、現在はさらに大きな提灯が鎮座しています。直径は3.3メートルでサイズだけでもインパクトがありますが、なんと重さは700キログラムもあるのです。
撮影スポットとして親しまれているので、訪れた際は写真を撮るのがお勧めとなっています。

浅草花やしき

浅草花やしきは1853年に開園した日本で最も古い遊園地です。定番のメリーゴーランドやお化け屋敷が数多くありますが、中でも一番の見ものは、1953年に作られたローラーコースターになります。時速42キロというゆっくりめのコースターですが、古さ故のスリルが味わえるアトラクションとして人気です。
アトラクションエリアは、ファンタジー&メルヘン、スピード&スリル、ミステリアス&パニックの3つがありますが、他にもゲームコーナーやレストランなどの施設も充実しています。小さな子どもから大人までが楽しめる遊園地なので、一日中遊ぶことも可能です。
現在では、予約制の忍者体験道場もあり、実際に忍者の気分を味わえます。60分で4つの忍術を教えてもらえますし、終われば修了証がもらえる本格さです。
最先端を行くテーマパークとは違う、昔の懐かしさに浸れる遊園地となっているので、大人やシニアもレトロな空間を満喫できるでしょう。

浅草かっぱ橋本店で食品サンプル作り

1948年に創業した、食品サンプル専門店のかっぱ橋。その本店は浅草にあります。店内には数多くの食品サンプルが並び、ラーメンや焼き肉など、本物かと見間違うようなクオリティの高いものが陳列されているのです。外国人観光客を中心に人気があり、お土産や面白みのあるインテリアとして購入されている方は多くなっています。
しかし、中でも人気が高いのは合羽橋ショールームでできる食品サンプルの制作体験です。実際に、自分の手でレタスと天ぷらの食品サンプルを作ることができます。天ぷらはエビやカボチャ、サツマイモなどといったサンプル食材から2品選べるのが魅力です。
対象年齢は小学校1年生以上からなのでとても簡単ですし、親子で楽しむことができます。昔ながらの手法を活かし、蝋を使っての食品サンプルなので、作り方を学びながら楽しむこともできるでしょう。
もちろん作ったサンプルはそのまま持ち帰れますから、思い出の品として残せます。

時代屋で人力車体験

いわば昔のタクシーとして親しまれていた人力車。浅草ではそんな人力車に実際に乗ることができます。1987年に創業された時代屋が有名で、個性溢れる車夫(スタッフ)が数多く在籍していますが、エネルギッシュで明るい人ばかりです。しっかりと運んでくれるだけではなく、トークで盛り上げてもくれますから、観光がより充実したものになるのは間違いありません。プロの車夫ともなれば、ガイドもしてくれるだけではなく、穴場スポットも紹介してくれます。
車夫は積極的に宣伝や声掛けを行っていますが、要望を伝えれば、ニーズに合わせた車夫が同行してくれるので安心です。コースがさまざまありますが、お姫様・お殿様コースというものがあり、実際にレンタルの着物を着用して浅草の気分を満喫することもできます。
他にも、人力車夫体験もあり、車夫が実際に使っている人力車を引く体験ができるプランもあるので、車夫に憧れている人にはぴったりです。人力車の歴史についても教えてもらえるので、勉強にもなるでしょう。

「駒形どぜう本店」で下町の味堪能!

駒形どぜうは、どぜう料理とくじら料理を主とした飲食店です。浅草に駒形どぜう本店を構えており、200年以上もの歴史を持つ料理を堪能できます。
駒形どぜうは1801年に創業されました。店名についている「どぜう」は、どじょうのことで、家庭の食卓ではなかなか味わうことのできないどじょう料理が数多くあります。
どぜうなべを始め、どぜう蒲焼やどどぜう汁といった、新鮮などじょう料理が味わえるでしょう。また、二代目が考案したくじら料理もあるので、いつもと違う海鮮料理を堪能できるのは間違いありません。冬季限定としてなまずなべもあります。
どじょう料理は元々、江戸時代の庶民料理として親しまれていたので、食べるだけで江戸っ子になった気分を満喫できることでしょう。
また、どじょう料理にはコラーゲンがたっぷりと含まれているので、女性には嬉しいメニューです。しっかりと煮込んであるため、どじょうならではの泥臭さもなく、安心して食べることができます。

浅草の観光地は、普段は決してできないようなスポットや体験がありましたね。花やしきでは忍者になれたり、人力車ではお姫様やお殿様の気分を気軽に味わえるというのも大きな魅力です。江戸っ子気分とは少しずれるかもしれませんが、食品サンプルが作れるというのも、他ではなかなかできない体験になります。
また、5つ挙げただけでも、それぞれが違う歴史を歩んできたこともわかりました。それだけに、違う魅力があると言えるのではないでしょうか。
最先端技術や流行が飛び交う東京とはまた違う一面がある浅草の魅力を、観光で存分に感じてみてください。

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