1. 東京観光・ツアーは東京わがままツアーHOME
  2. 特集から探す
  3. わがままツアー注目情報一覧
  4. これで完璧!浅草観光徹底解説!

これで完璧!浅草観光徹底解説!

海外からのお客様に人気の東京土産5

下町の代表と言ってもいいのが、観光地としても名高い東京の浅草ですよね。都会にありながらも、昔の時代そのままの街並みを残している数少ない場所となっています。テレビでも取り上げられることの多い、そんな歴史ある浅草を実際に見てみたいと観光したり、旅行計画を立てる方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、浅草を少しでも満喫できるように有名スポットを徹底的に解説していきます。観光地として有名な浅草寺や仲見世通りはもちろん、情緒溢れる雰囲気を味わえる、そんなスポットを絞り込みました。これから浅草を観光しようか考えているのなら、ぜひ参考にしてみてくださいね。

浅草寺

浅草寺は、浅草の観光地として1番の代表と言ってもいいスポットです。東京や関東圏に住んでいなくても知っている人は多い有名な場所ですし、毎年の参拝者も数が多く、年間約3000万人訪れていると言われています。
浅草寺ご本尊には観世音菩薩が祀られており、慈悲深い観音様として親しまれているのです。苦しみを取り除いてくれるというご利益があると言われており、お守りも災難や災害、病気などの厄から守るものが販売されています。
また、浅草寺はパワースポットとしても知られており、身体と心を清めてくれる効果もあると言われているのです。境内は静けさを感じられる場所もありますし、仲見世通りを前にして活気を感じ、エネルギーを感じるのもいいでしょう。浅草寺の中で飲食をすれば、さらにパワーを溜められるとも言われているので、試してみてはどうでしょうか。
境内には他にも、小石を使って叩くことで願いごとを叶えてくれるかんかん地蔵や、出世や商売繁盛のご利益に期待できる銭塚地蔵堂などもあるので、参拝だけではなく、観光として色々な所を回ることができます。

浅草公会堂

1082名の客席が用意されている大ホールや集会室、展示ホールなど、大規模な施設が充実した浅草公会堂。台東区民にも親しまれているスポットですが、時期によっては歌舞伎や日本舞踊の公演が行われているので、観光スポットとしても定評があります。
しかし、中でも一番見所があるのは、浅草公会堂の玄関前に設置された「スターの広場」です。芸能人の功績を後世に残すことを目的に、著名な芸能人の手形とサインがプレートとして残されています。スターの広場が創設された1979年当時には美空ひばりや淡谷のり子といった偉人の手形が作られました。それからほぼ毎年のように手形は増えていき、今ではビートたけしや石川さゆり、八代亜紀といった面々が名を連ねています。
歌舞伎を見て浅草の雰囲気を楽しむのもいいでしょうし、手形やサインを見るのも十分観光になるでしょう。刻印された手形はくぼんでいるので、手の大きさを確かめやすいですし、実際に自分の手を合わせてみて、各芸能人の手がどれくらいの大きさなのかを見ていくことでも楽しめます。

仲見世通り

仲見世通りは、日本で最も古い商店街の1つだと言われています。江戸幕府が開かれたことをきっかけに浅草寺の参拝客が増え、それに伴うように賑わい始めたスポットです。
現在は89店舗が並び、お土産屋を中心に賑わっています。お店1つ1つを見て回るのも楽しいものですが、常に活気に溢れた雰囲気を満喫することもできるでしょう。
お土産としては、縁起物としても知られる雷おこしや、見ているだけでも楽しい人形焼き、できたてを味わいたくなるあげまんじゅうなど、個性溢れる和菓子が数多く販売されているので、浅草土産はどれにしようかを吟味するのも楽しみの1つになります。お土産目的だけではなく、その場で美味しい和菓子を堪能するのもいいでしょう。
また、仲見世通りでは季節イベントも充実しており、初詣はもちろん、節分会や隅田公園桜まつりなどの年間行事が定期的に行われています。飾り付けや各種イベントで特色は異なるので、雰囲気も異なってくるでしょう。

浅草演芸ホール

笑いを堪能したいなら、浅草にある浅草演芸ホールがお勧めです。東京にある落語定席の1つで、落語を始めとし、スケジュールによっては曲芸やマジック、漫才といった催しがあります。
浅草演芸ホールは、1964年に浅草フランス座演芸場東洋館の増築が始まりでした。4、5階を浅草演芸ホールとしていましたが、現在では1階に本ホールがあります。
10日区切りで落語協会と落語芸術協会が交互に公演を行っており、出演者や演目も入れ替わっているので、定期的に訪れたくなる場所です。チケットは昼の部と夜の部があり、長い時間楽しむことができます。
落語に詳しくなければ知らないような演者もいますが、スター落語家と呼ばれる演者も数多くいるので、スケジュールを確認しつつ、見たい演者の寄席を楽しむのもいいでしょう。芸能人として活躍している、あの有名なビートたけしや欽ちゃんの愛称で親しまれている萩本欽一を排出した場所なので、若手の落語家や芸人を見てみるのも1つの楽しみ方です。

日本最古の天ぷら屋「三定」

1837年創業の「三定(さんさだ)」は、200年近くの歴史を持つ日本最古の天ぷら屋です。江戸時代に創業したため、江戸前天ぷらが親しまれており、浅草の観光地の1つともなっています。
江戸前天ぷらは衣の色が濃く、茶色味を帯びており、特性のごま油で揚げているため、独特の風味が漂うのが特徴です。
江戸近海で採れた小魚をごま油で揚げたのが始まりとされていますが、現在は定番のエビやかき揚げなどの天ぷらを味わうことができます。天ぷら単品の他にも、ボリューム感のある天丼や、お刺身やお新香などが付いた定食、お弁当などがあるので、お好みに合わせて選ぶことができるでしょう。
メニューは数多くありますが、中でも、名物として推されているのは、かき揚げです。小・中・大と、3つの大きさが用意されています。海老やイカ、貝柱を贅沢に使った海鮮のかき揚げは、他では味わうことのできない一品だと言えるでしょう。
ごま油でカラッと揚がったサクサクの天ぷらは病みつきになること間違いなしです。秘伝のつゆで食べれば、香り高い味わいが口の中に広がります。

東京浅草ならではの下町情緒溢れる観光スポットが沢山ありましたよね。都内最古や日本最古のスポットもありますし、歴史に思いっきり触れることができるでしょう。
浅草寺では建造物の歴史を感じられますし、浅草演芸ホールや浅草公会堂では、歌舞伎や落語が楽しめるので歴史ある文化を間近で見ることができます。また、食文化という面では、江戸前天ぷらを味わえる三定や、多くの和菓子を堪能できる仲見世通りもありましたね。
まるで昔の時代にタイムスリップしたかのような気分を味わえる浅草で、日本ならではの醍醐味を満喫してみてはどうでしょうか。

これで完璧!浅草観光徹底解説! TOP